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折りたたみiPhone Duoは36万4,800円。予約は10月16日21時、18 Pro Maxとの12万5,000円差をどう見るか

9/21 公開 ・ PR ・ 約6分で読めます ・ 調べて書いた人: お得どき編集部

出所 6件・2026-09-21 確認 →

本記事は楽天アフィリエイトの広告リンク(PR)を含みます。価格・条件は2026年9月21日の確認時点のもので、申し込み前に各社の公式ページでご確認ください。

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調べた結果

  • 256GBで364,800円。18 Pro Max(239,800円)との差は125,000円で、内側7.6インチ+外側5.4インチの2画面になる
  • 引っかかるのは254gの重さ・外側5.4インチの細さ・eSIM専用の3点。Face IDではなくサイドボタンのTouch IDに変わる
  • キャリア価格は未発表。楽天モバイルの48回払い・25カ月目返却が18 Proと同じ条件で出るなら、実質負担は半分近くまで下がる
目次
  1. 価格と日程
  2. 12万5,000円で何が変わるか
  3. 引っかかるのはこの3点
  4. どこで買うか(キャリア価格は未発表)
  5. 予約の段取り
  6. まとめ
  7. 出所

Apple初の折りたたみiPhoneは、256GBで364,800円です。同じ日に選べるiPhone 18 Pro Max(239,800円)との差は125,000円。予約は10月16日(金)21時から、発売は10月23日です。

12万5,000円を足して何が手に入るのか。そして、足りないものは何か。予約まで1か月を切ったので、公表されている仕様だけで整理します。

価格と日程

容量Apple直販価格(税込)
256GB364,800円
512GB399,800円
1TB469,800円
2TB574,800円

向いている人

  • iPhoneで大画面と携帯性を両立させたい
  • 36万円を出す前に、公表仕様で判断材料を揃えたい
  • 10月16日21時の予約に間に合わせたい

確認点・向かない人

  • 物理SIMを使い続けたい(eSIM専用)
  • Face IDでの認証に慣れている
  • 200g前後の重さが上限だと感じている

12万5,000円で何が変わるか

iPhone DuoiPhone 18 Pro Max
価格(256GB)364,800円239,800円
ディスプレイ内側7.6インチ+外側5.4インチ6.9インチ
ビデオ再生内側で最大31時間/外側で最大44時間最大45時間
生体認証サイドボタンのTouch ID—
SIMeSIM専用—
重量254g—

画面は開けば7.6インチです。iPad miniの8.3インチには届かないものの、6.9インチのPro Maxより一回り広い面積を、閉じれば5.4インチのサイズで持ち歩けます。厚さは閉じて11.3mm、開いて5.2mm。フレームはグレード5チタン、外側ディスプレイはCeramic Shield 2で傷への耐性が3倍とされ、ヒンジは100以上の部品と3Dプリントのチタンカバーで作られています。IP68の防水防塵にも対応します。

チップはA20 Pro(2nm、6コアCPU、7コアGPU、16コアNeural Engineを2基)。カメラは背面に4800万画素のFusionと4800万画素の超広角、内側はアンダーディスプレイのFaceTimeカメラ、外側は1200万画素のセンターフレームカメラです。

Apple Pencil(USB-C)に対応しますが、Appleは「Coming later this year」としており、発売時点では使えません。

引っかかるのはこの3点

254gという重さ。開いた状態の薄さ5.2mmは魅力的ですが、閉じれば11.3mmで254gです。Pro Maxを重いと感じている人には、さらに上の重量になります。

外側5.4インチ。閉じたまま使う時間が長いなら、ここが実質的な常用画面です。7.6インチを使うには毎回開く動作が挟まります。

eSIM専用。物理SIMスロットがありません。海外で現地のSIMカードを挿す使い方や、古い端末との入れ替えができなくなります。この1点だけで見送る理由になる人はいるはずです。

加えて、生体認証がFace IDではなくサイドボタンに組み込まれたTouch IDです。Appleは「閉じている時も開いている時も一貫した方法で認証できる」と説明していて、折りたたみ形状への合理的な回答ではあります。ただ、マスクや手袋の場面での使い勝手は、Face IDに慣れた人ほど変化として効いてきます。

どこで買うか(キャリア価格は未発表)

2026年9月21日時点で、キャリア4社のiPhone Duoの価格は発表されていません。楽天モバイルのiPhoneキャンペーンページにもDuoの記載はまだありません。受付開始だけが10月16日21時と共通です。

判断材料になるのは、同じ枠がiPhone 18 Proでどう設計されたかです。楽天モバイルの場合、48回払い(楽天カード・実質年率0%)で買って25カ月目に返却すると、24回分の支払いだけで済みます。18 Proの256GBなら一括255,900円に対して、返却なら127,944円+事務手数料3,300円でした。同じ条件がDuoにも用意されるなら、36万円台の端末が2年で18万円前後になる計算になります。

一方でApple直販には下取り5,000〜172,000円と金利0%の分割があり、返却の義務がありません。2年で買い替える人はキャリアの返却プログラム、長く持つ人はApple直販、という分かれ方はiPhone 18 Proのときと同じです。

詳しい計算はiPhone 18 Proを楽天モバイルで買う場合の記事にまとめてあります。Duoの価格が出たら、同じ計算に当てはめてください。

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なお、楽天市場ではiPhone Duo本体はまだ扱われていません。アクセサリ類も発売前で定価を超える出品が目立つため、いま急いで買う理由はありません。

予約の段取り

10月16日21時に取りにいくなら、前日までに次を済ませておくと速く終わります。

  1. Apple StoreアプリかApple IDのログインを済ませ、配送先と支払い方法を登録しておく
  2. 下取りに出す端末の査定額を先に確認する(Apple直販なら5,000〜172,000円の幅がある)
  3. eSIMへの移行手順を確認する。物理SIMで使っている回線なら、Duoに変える時点でeSIM化が必要になる
  4. キャリアで買うなら、10月16日21時に各社の価格が出るので、その場で総額を比べられるように条件(回線プラン、返却するかどうか)を決めておく

まとめ

iPhone Duoは、12万5,000円の上乗せで内側7.6インチの2画面を手に入れる端末です。その代わりに254gの重さとeSIM専用、そしてFace IDからTouch IDへの変更を受け入れることになります。

キャリア価格が出るのは予約開始と同時です。それまでにやれることは、下取り額の確認とeSIMの準備、そして「2年で返す」か「長く持つ」かを決めておくことだけです。

出所