お得どき

三菱MF-U22Pは旧型から何が変わったか。218L冷凍庫を11万円で買う前に

9/8 公開 ・ PR ・ 約4分で読めます ・ 調べて書いた人: お得どき編集部

出所 10件・2026-09-08 確認 →

本記事は楽天アフィリエイトの広告リンク(PR)を含みます。価格は取得時点のもので、購入前に販売ページでご確認ください。

広告とポリシー

調べた結果

  • MF-U22Pは218L・幅542mm・約20dBの2ドア冷凍庫で、2026年10月16日発売予定。
  • 旧型MF-U22Kとの差は年間消費電力量330kWhから328kWhが中心で、買い替え効果は小さい。
  • 本体110,000円と電気代の概算は2年130,828円、3年141,242円。
目次
  1. 旧型からの変化は「年2kWh」が中心
  2. なぜ今、218Lの2台目冷凍庫なのか
  3. 旧型・競合・下位モデルを比べる
  4. 11万円は高すぎないか
  5. いま予約するべきか
  6. まとめ
  7. 出所

この記事は現物の使用レビューではありません。三菱電機などの公表値と販売ページの情報を突き合わせ、旧型・競合・下位モデルとの差と、購入後の支出が判断できる形に整理しました。

向いている人

  • 幅542mmで200L超の冷凍容量を確保したい
  • 上下を別々に開けられる2ドアを重視する
  • 約20dBの静音性を置き場所の条件にしている

確認点・向かない人

  • MF-U22Kを所有し、容量や扉構成に不満がない
  • 食品収納スペース153Lを使い切らない
  • 冷蔵温度へ切り替えて使いたい
  • 幅582×奥行700×高さ1,596mmの設置余裕を取れない

旧型からの変化は「年2kWh」が中心

MF-U22Pは2026年10月16日発売予定。定格容量218L、幅542×奥行650×高さ1,496mm、約20dBの2ドア冷凍庫です。上段116Lと下段102Lに分かれますが、食品収納スペースの目安は合計153L。218Lという定格容量と、実際の収納目安は分けて考える必要があります。

旧型MF-U22Kも容量、寸法、運転音、2ドア、4段ケース、急速冷凍、ファン式自動霜取りが同じです。確認できる主な変化は年間消費電力量が330kWhから328kWh、省エネ基準達成率が204%から205%になったこと。電力単価31.75円/kWhなら差は年約64円なので、旧型所有者が省エネだけを理由に買い替える効果は小さいと判断できます。

なぜ今、218Lの2台目冷凍庫なのか

メーカーはまとめ買い、作り置き、ふるさと納税返礼品の保管を用途に挙げています。冷蔵庫全体を大型化するのではなく、冷凍容量だけを足す選択肢です。

一方、公表仕様からは新機能を大きく追加した世代交代ではなく、同じ設置寸法と基本機能を維持した定期更新に見えます。これは仕様比較からの推測であり、発売後の説明書に追加機能が載れば評価は変わります。

旧型・競合・下位モデルを比べる

比較軸MF-U22P比較対象判断
旧型218L、328kWh、約20dBMF-U22K: 218L、330kWh、約20dB旧型からの買い替え理由は薄い
競合153L収納目安、幅542mm、2ドアJF-NUF226B: 180L収納目安、幅595mm、1ドア幅と静音・2ドアは三菱、収納量と温度切替はハイアール
下位218L、542×650×1,496mmMF-U14P: 144L、480×586×1,291mm74Lの差を使うか、設置性を取るか

ハイアールJF-NUF226Bは定格226L、収納目安180Lで、三菱よりそれぞれ8L、27L多く、4℃の冷蔵温度にも切り替えられます。対して三菱は幅が53mm狭く、運転音は5dB低く、上下を別に開けられます。容量の大小ではなく、置き場の幅と扉の使い方で勝敗が変わる比較です。

下位MF-U14Pは144Lで、MF-U22Pより幅62mm、奥行64mm、高さ205mm小さい機種です。冷凍食品量が144Lで収まるなら、設置しやすさを優先できます。

11万円は高すぎないか

楽天価格は110,000円(2026-09-08取得時点)。競合より明確に価値を見いだせるのは幅542mm、約20dB、2ドアという組み合わせです。大容量だけが目的なら、収納目安が27L多いJF-NUF226Bも比べるべきです。

年間328kWhに電力単価31.75円/kWhを掛けると、電気代の概算は年10,414円。本体と合わせた概算は2年130,828円、3年141,242円です。必須サブスクはありません。配送、設置、旧機回収、延長保証、消耗品、下取りは販売店や家庭で異なるため含めていません。

いま予約するべきか

発売日は2026年10月16日で、9月8日時点では38日先です。旧型との電気代差は3年でも約191円なので、新型を待つ理由を省エネだけに置くのは難しいでしょう。

過去の値下がり率を裏づける一次資料は確認できませんでした。未確認の将来価格ではなく、購入日の本体・設置・回収を含む見積総額で新旧を比べるのが堅実です。

まとめ

MF-U22Pは、200L超の容量を幅542mmに置き、2ドアと約20dBを求める人向けです。旧型からの変更は小さいため、買い替えではなく新規増設として検討し、収納目安153Lと設置寸法を先に確認しましょう。

楽天市場で価格と在庫を見る(PR)

出所