レコルトRSY-2とRSY-3の違い。600mlを13,200円で選ぶ前に
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調べた結果
- RSY-2は600mlでスープ2〜4人分。価格は13,200円(2026-09-17 02:10 UTC 取得)です
- RSY-3は公式価格で6,600円高く、温かい料理が200ml増えます(2026-09-17確認)
- 2〜4人分と省スペースを優先するならRSY-2。5〜6人分や具材感のあるスープならRSY-3
この記事は実際に使った感想ではなく、レコルトの製品ページと取扱説明書、販売店の公開情報を突き合わせて書いています。迷いどころは、600mlで足りるか、ラージに追加料金を払うかです。
向いている人
- 1〜2人暮らしで、1回のスープを食べ切りたい
- 3〜4人家族で、スープを小さめの器に分ける
- 幅16.5cm、奥行12cmほどの細い置き場所に収めたい
確認点・向かない人
- 5〜6人分を一度に作りたい
- ごろごろした具材を残す「たべるスープ」を作りたい
- 本体を丸ごと水につけて洗いたい
- 600mlを作っても一度で飲み切れず、保存容器へ移す手間が増える
600mlは、食卓でどれくらいなのか
公式の目安はスープ2〜4人分です。単純に分けると1人150〜300ml。二人ならたっぷりめ、四人なら小さめの一杯になります。主菜代わりにたくさん飲む家庭なら、四人分としては小さいと考えたほうがいいです。
RSY-3は温かいスープが800mlで、公式目安は2〜6人分です。RSY-3のレシピをRSY-2で作るときは、材料を約3分の2に減らすようメーカーが案内しています。量の差は、数字以上にレシピをそのまま使えるかへ響きます。
ラージとの差で何が増えるのか
価格: 13,200円(2026-09-17 02:10 UTC 取得時点)。メーカー希望小売価格も13,200円(2026-09-17確認)なので、差は0円(同確認時点)です。今回の価格だけを見て「値引き」とは言えません。
RSY-3のメーカー希望小売価格は19,800円(2026-09-17確認)。公式価格の差6,600円(同確認時点)で、温かい料理の容量が600mlから800mlへ約33%増え、調理モードも5種類から7種類になります。一方、本体は幅1.7cm、奥行1.5cm、高さ3cm大きくなります。容量より置き場所が先です。幅だけでなく、上から材料を入れられる余白も注文前に測ってください。
電気代は、600Wで40分動き続けると仮定すると0.4kWhです。家電公取協の目安31円/kWhなら約12.4円。実際はモードや契約単価で変わりますが、1回あたり十数円を見る概算になります。
洗いやすさで気をつけること
内側はセラミックコーティングで、刃の裏用ブラシも付きます。ただし、取扱説明書では食器洗い乾燥機を使わず、本体を丸洗いしないよう案内しています。フタとパッキンは外して洗えますが、プラグ挿入口をぬらさない扱いは必要です。鍋と同じ勢いで流しに沈めて洗いたい人には向きません。
売っているroomyはどんな店か
roomyは、京都市の株式会社D-REALIZEが運営するECショップです。同社は2007年設立で、デザイン家電・インテリア雑貨・家具の販売と製造を手がけています。楽天市場店も2007年に開店しています。メーカー直販ではないので、注文画面では色、特典、保証の案内を最後に見て決めるのが安心です。
まとめ
RSY-2は、2〜4人分のスープと細い設置幅を優先するなら選びやすいモデルです。五人以上で分けたい、具材を残すモードが欲しいならRSY-3も候補です。まず置き場所を測り、次に一度に注ぐ人数で決めてください。
調べた結論
一度に注ぐ人数と置き場所で決める
- 2〜4人分のスープで、細い置き場所に収めたいなら → RSY-2(600ml・13,200円、2026-09-17取得)
- 5〜6人分を一度に作りたい、具材を残すスープも作りたいなら → RSY-3(公式価格19,800円)

社畜くん2〜4人分で足りるなら、RSY-2で良さそうだね。まず置き場所の幅だけ測っておこう。
出所
- レコルト「自動調理ポット」製品情報(2026-09-17確認)
- レコルト「自動調理ポット ラージ」製品情報(2026-09-17確認)
- レコルト「自動調理ポット:ラージのレシピを作りたい」(2026-09-17確認)
- レコルト「RSY-2 取扱説明書」(2026-09-17確認)
- 全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問 Q&A」(2026-09-17確認)
- 株式会社D-REALIZE「会社概要」(2026-09-17確認)