PowerShot G7 X Mark IIIはMark IIと何が違う?143,000円で選ぶ前に
本記事は楽天アフィリエイトの広告リンク(PR)を含みます。価格は取得時点のもので、購入前に販売ページでご確認ください。
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調べた結果
- 楽天の価格は143,000円(2026-09-05 02:10 UTC取得)。同日確認したキヤノン公式の通常価格との差は0円です
- Mark IIとレンズは同じ24〜100mm相当ですが、Mark IIIは4K動画と外部マイク入力に対応します
- 4Kは1回約9分59秒まで。満充電で約235枚、メモリーカードは別売です
このカメラを選ぶ分かれ目は、静止画の画素数ではなく動画です。この記事は実機を使った感想ではなく、楽天の取得データとキヤノンの公開仕様を突き合わせて書いています。
向いている人
- 旅行で写真と短い4K動画を1台にまとめたい人。約304gで、24〜100mm相当をカバーします
- 自撮り動画に外部マイクを使いたい人。3.5mmのマイク入力があります
- Mark IIから動画機能を更新したい人。4KとDIGIC 8が主な差です
確認点・向かない人
- ファインダーをのぞいて撮りたい人
- 4Kを10分以上続けて回したい人
- Mark IIで静止画中心に不満がない人
- 公式通常価格より安いことを条件にしている人
Mark IIから変わったのは、主に動画まわりです
両機とも約2,010万画素で、F1.8〜2.8の24〜100mm相当、光学4.2倍ズームです。Mark IIはDIGIC 7とフルHD動画、Mark IIIは積層型センサーとDIGIC 8、4K動画です。重さはMark IIの約319gから約304gへ15g軽くなりました。静止画中心なら買い替え差は小さめ。4Kや外部マイクを使うならMark IIIを選ぶ理由があります。
発売は2019年。当時キヤノンは、世界のコンデジ販売台数が2018年の約1,050万台から2019年は約850万台になると見込む一方、動画を楽しむ需要に向けて4Kやライブ配信機能を加えました。スマホと違う写りだけでなく、動画の使い勝手を足して出てきた世代です。
公式価格と同じなら安いのか
価格は143,000円(2026-09-05 02:10 UTC取得)。同日確認したキヤノン公式の通常価格も同額で、差は0円です。本体代だけを3年間、月2回の持ち出し計72回で割ると、1回あたり約1,986円です。値引きではないので、楽天側の在庫、色、納期、ポイント表示まで注文画面で見て決める商品です。
届いたら、すぐ撮れるのか
箱には本体、ストラップ、バッテリー、充電器が入ります。メモリーカードと接続ケーブルは別売です。満充電の目安は液晶使用で約235枚、エコモードで約320枚。4Kは1回約9分59秒までなので、旅行の短いクリップには合いますが、発表会を通しで撮る用途には向きません。
売っているのはどんな店か
販売元はカメラのキタムラ楽天市場店です。運営会社は1934年創業で、本社は東京都新宿区。ネット販売だけでなく「カメラのキタムラ」の実店舗も運営しており、写真用品を本業にする売り手です。
まとめ
Mark IIと同じレンズ域を保ちつつ、短い4K動画と外部マイクを使いたいなら候補に残ります。静止画中心、長回し、値引き重視のどれかなら見送りやすい商品です。
出所
- 楽天市場の商品ページ(価格の取得先、2026-09-05 02:10 UTC取得)
- キヤノンオンラインショップ(通常価格・受注状況、2026-09-05確認)
- キヤノン PowerShot G7 X Mark III 仕様(寸法、質量、付属品、撮影枚数、動画時間、2026-09-05確認)
- キヤノン PowerShot Gシリーズ比較表(Mark IIとの比較、2026-09-05確認)
- キヤノン 2019年7月9日ニュースリリース(発売背景、2026-09-05確認)
- 株式会社キタムラ 会社概要(所在地・創業年・事業、2026-09-05確認)