みずほ銀行の口座開設で最大5万円相当。秋トクキャンペーンの受け取り方と、残高判定で落とさないコツ
本記事は筆者のみずほ銀行ご紹介プログラムの紹介コードを含みます(PR)。紹介コードを利用して条件を満たすと、読者と筆者にそれぞれみずほポイントが進呈されます。特典額・条件は2026年9月17日時点で公式ページを確認した内容で、申し込み前に必ずリンク先の最新情報をご確認ください。
広告とポリシー
調べた結果
- みずほ楽天カードの特典は最大15,000円相当(みずほポイント10,000+楽天ポイント5,000)。9月18日〜28日の増額期間は終了しています
- 口座開設特典は「預けた額の1割」。10万円なら1万円相当、30万円なら3万円相当。20万円だと1万円相当にとどまる
- 申込は11月12日まで。残高は12月29日・1月31日・2月28日の3回すべてで判定。紹介コードの1,000ptとも併用できる
目次
銀行口座を作るだけで、最大5万円相当。みずほ銀行が2026年9月7日から「みずほで始めトク?秋トク!キャンペーン」を実施しています。
大きいのは口座開設そのものの特典で、30万円を預けておけば3万円相当のみずほポイントがもらえます。そこへ年会費無料のみずほ楽天カードと給与受取を足すと、合計で最大5万円相当になる設計です。この記事は口座を開いた体験記ではなく、公式ページの条件を読み込んで「いくら、いつまでに、どうすれば受け取れるか」を整理したものです。
向いている人
- みずほ銀行の普通預金口座をまだ持っていない(2026年9月6日時点)
- 30万円、または10万円を3か月ほど動かさずに置いておける
- 楽天ポイントを貯めていて、年会費無料で還元率の高いカードを探している
確認点・向かない人
- すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っている(口座開設特典は対象外。給与受取の特典は対象です)
- 12月末から2月末まで、10万円以上を置いておく予定がない
最大5万円相当の中身
特典は3つに分かれていて、条件もそれぞれ別です。特典1と特典2は新規口座開設が前提で、特典3はすでに口座を持っている人も対象です。
| 特典 | もらえるもの | 何をすればいいか |
|---|---|---|
| 特典1:新規口座開設 | 10,000円相当 または 30,000円相当(みずほポイント) | 口座を開設して、残高を10万円以上(30万円以上)に保つ |
| 特典2:みずほ楽天カード | 最大15,000円相当(みずほポイント10,000+楽天ポイント5,000) | みずほ楽天カードを申し込み、利用する。みずほ銀行アプリからのエントリーが必要 |
| 特典3:給与受取 | 5,000円相当 | 給与の受取口座をみずほ銀行に指定し、1月に10万円以上受け取る |
いずれもキャンペーンエントリーが必要です(期限は2026年11月30日、口座開設が完了してから申し込めます)。開設した口座でみずほ銀行アプリにログインし、みずほポイントモール内のバナーからエントリーします(バナーから進めない場合はエントリーフォーム)。エントリーを忘れると条件を満たしていても受け取れないので、口座が開いたら最初にやっておくのが安全です。
もうひとつ見落としやすいのが、ポイントの受け取り条件です。2026年11月30日の時点で、みずほマイレージクラブへの入会、みずほダイレクトの契約と初回登録、みずほポイントモールの規約への同意が済んでいる必要があります。エントリーと同じタイミングでまとめて済ませておいてください。ポイントの付与は2027年5月頃の予定です。
自分はいくらもらえるか
| 組み合わせ | 受け取れる額 |
|---|---|
| 口座開設+残高10万円 | 10,000円相当 |
| 口座開設+残高30万円 | 30,000円相当 |
| 残高30万円+みずほ楽天カード | 最大45,000円相当 |
| 残高30万円+みずほ楽天カード+給与受取 | 最大50,000円相当 |
口座開設特典は「預けた額の1割」が戻ってくる
特典1の条件は、開設した普通預金口座の残高です。2026年12月29日、2027年1月31日、2027年2月28日の3回すべての24時時点で、残高が10万円以上なら10,000円相当、30万円以上なら30,000円相当のみずほポイントになります。
10万円で1万円相当、30万円で3万円相当。どちらも預けた額のちょうど1割です。普通預金の利息と比べれば、桁が違う戻り方をします。
ここから分かる、効率のいい置き方があります。
- 置くなら10万円か30万円ちょうどに合わせる。20万円を置いても判定は「10万円以上」なので、10,000円相当にとどまります。30万円に届かないなら、10万円だけ置いて残りは手元で使うほうが率はいい
- 3回とも満たす必要がある。1回でも30万円を下回ると30,000円相当にはなりません。判定日の前後に引き落としや振込が集中しないよう、12月末から2月末までは口座の出入りを止めておくのが確実です
- 判定は月末の24時時点なので、月末に残高を移す予定がある人は日付に注意してください
みずほ楽天カードの特典は最大15,000円相当
みずほ楽天カードの特典は、みずほ銀行(秋トク)と楽天カードの2か所から出ます。9月18日〜28日の増額期間は終わり、2026年10月2日時点では次の額です。
| 出どころ | もらえるもの | 条件 |
|---|---|---|
| みずほ銀行(秋トクの特典2) | みずほポイント10,000 | 口座開設のあとにみずほ楽天カードを新規で申し込み、みずほ銀行アプリからエントリー |
| 楽天カード(常時開催の入会特典) | 楽天ポイント5,000 | 楽天e-NAVIの初回登録、申込の翌月末までにショッピング3回以上、口座振替の設定 |
楽天ポイント5,000の内訳は、入会特典2,000(通常ポイント)とカード利用特典3,000(期間限定ポイント)です。楽天カード側の特典は時期によって数や条件が変わるので、申し込む前に楽天カードの公式ページで確かめてください。
みずほ楽天カードは、ポイントが2種類同時に貯まる
特典2の対象になるみずほ楽天カードは、単体で見ても強いカードです。
- 年会費は永年無料、国際ブランドはVisa
- 通常の楽天カード利用で貯まる楽天ポイント1%に加えて、同じ数のみずほポイント1%が付き、最大合計2%
- 楽天証券のクレカ積立も最大2%(代行手数料が年率0.4%(税込)未満の銘柄は最大1%)
- 月に1回カードを使うと、みずほ銀行ATMの時間外手数料が0円、みずほダイレクトの他行宛振込手数料が月3回まで0円
つまり、楽天カードとして普通に使いながら、みずほポイントがもう1本並走する構造です。月に1回使うだけで銀行側の手数料優遇も付くので、口座を作るなら一緒に持っておく意味があります。
特典2を受け取るには、口座開設が完了してからみずほ楽天カードを新規で申し込み、申込日の翌月末までにカードを利用し、翌々月25日までに引落口座をみずほ銀行に設定します。楽天ポイント側の特典(新規入会2,000ポイント+カード利用3,000ポイント)は、申込日の翌月末までにカードショッピングを3回以上利用するのが条件です。なお、みずほ楽天カードの引落口座はみずほ銀行のみです。
給与受取は、すでに口座がある人も対象
特典3の5,000円相当は、すでにみずほ銀行の口座を持っている人も対象と明記されています。勤務先で給与の受取口座をみずほ銀行の普通預金口座に指定し、2027年1月1日から1月31日までに、給与として一度に10万円以上を受け取れば条件達成です。受取口座の変更手続きは勤務先で行うので、早めに確認しておくと間に合います。
期限カレンダー
締切が段階的にあるので、日付で並べておきます。
| 日付 | やること |
|---|---|
| 2026年11月12日(木) | インターネット・アプリは口座開設の申込完了(不備なく入力完了)。店舗は開設完了の期限 |
| 2026年11月19日(木) | 口座開設の完了期限 |
| 2026年11月30日(月) | キャンペーンエントリーの期限。みずほマイレージクラブ入会・みずほダイレクト契約と初回登録・みずほポイントモール規約同意もこの日までに |
| 2026年12月29日(火) | 残高判定1回目(24時時点) |
| 2027年1月1日〜31日 | 給与を一度に10万円以上受け取る(特典3) |
| 2027年1月31日(日) | 残高判定2回目 |
| 2027年2月28日(日) | 残高判定3回目 |
| 2027年5月頃 | みずほポイント付与(予定) |
公式ページには、申込が集中していて口座開設完了まで通常より時間がかかる可能性がある、という告知も出ています(2026年9月7日時点)。11月19日の開設完了期限に間に合わせるなら、11月12日ぎりぎりではなく早めに申し込むのが安全です。
口座開設はスマホで最短申込当日に完了し、運転免許証かマイナンバーカードがあれば手続きできます。18歳未満の方は、みずほ口座開設&手続きアプリは使えませんが、インターネットか店舗で開設すればキャンペーンの対象になります。過去にみずほ銀行の口座を持っていた人も、解約日が2026年9月6日以前なら新規口座開設として扱われます。
紹介コードでもう1,000ポイント
みずほ銀行には、秋トクとは別にご紹介プログラムがあります。口座を開設した人がエントリーフォームで紹介コードを登録すると、紹介した人と紹介された人のそれぞれにみずほポイント1,000ptが進呈されます。
筆者の紹介コード:M759549797(PR:利用されると筆者にも1,000ptが進呈されます)
使い方は、口座開設が完了したあと、開設完了月の翌月末までにご紹介プログラムのエントリーフォームから紹介コードを入力するだけです。入力ミスがあると双方とも対象外になるので、コピー&ペーストでの入力が推奨されています。ポイントは口座開設完了の3か月後に「みずほポイントモール」で付与され、受け取りには開設完了の翌月末までにみずほマイレージクラブへの入会とみずほダイレクトの契約・初回登録が必要です。
秋トクの口座開設特典と、このご紹介プログラムは併用できます。秋トクのキャンペーンページに「新規口座開設特典においては、本キャンペーンと『ご紹介プログラム』は併用可能です」と明記されています。つまり、30万円を置いて30,000円相当を受け取りながら、紹介コードの1,000ptも上乗せできます。
10万円を3か月置く予定がない人にとっても、紹介コードは残高条件なしで受け取れる1,000ptです。口座を開くなら、どちらの人も入れておいて損はありません。
まとめ
口座を作って、10万円か30万円を3か月置く。それだけで預けた額の1割がみずほポイントで戻ってきます。そこに年会費無料で最大2%還元のみずほ楽天カード、給与受取を足せば、合計で最大5万円相当です。
受け取りを落とさないために押さえるのは3点だけです。申込は11月12日まで(開設完了は11月19日まで)、エントリーとみずほダイレクトの登録は11月30日まで、残高は12月29日・1月31日・2月28日の3回すべて。紹介コードの1,000ptも併用できます。30万円を置けるなら、3か月で3万円相当。預けた額の1割が戻ってくる、率のいいキャンペーンです。
出所
- 秋トクキャンペーンの最大50,000円相当(みずほポイント45,000+楽天ポイント5,000)、特典1〜3の金額と条件、申込・開設完了・エントリーの期限、3回の残高判定日、既存口座保有者の扱い、18歳未満・解約済みの扱い、口座開設の混雑告知(2026-09-17 確認)
- 秋トクと「ご紹介プログラム」の併用可、エントリー方法(みずほ銀行アプリのみずほポイントモール内バナー)、11月30日時点の受取条件、付与時期2027年5月頃、店舗開設の期限(2026-09-17 確認)
- ご紹介プログラムの1,000pt、エントリー期限、みずほマイレージクラブ・みずほダイレクトの条件、付与時期(2026-09-17 確認)
- 2026年9月18日10:00〜9月28日10:00の増額(新規最大20,000ポイント=楽天10,000+みずほ10,000、2枚目最大16,000ポイント=楽天6,000+みずほ10,000)、カード利用特典8,000のうち6,000は期間限定ポイントで有効期限は進呈日の翌月末、みずほ銀行アプリからのエントリーが必要(2026-09-18 確認)
- みずほ楽天カードの年会費・国際ブランド・最大2%還元・楽天証券クレカ積立・ATM時間外手数料と他行宛振込手数料の優遇・引落口座・楽天ポイント特典の条件(2026-09-17 確認)
- みずほ銀行のみずほ楽天カード紹介ページ(2026-09-17 確認)
