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Nothingのヘッドホン3機種は27,800円・39,800円・64,800円。再生時間は(a)の135時間が最長、ANCはProの46dB。どれを買うか

10/2 公開 ・ PR ・ 約7分で読めます ・ 調べて書いた人: お得どき編集部

出所 3件・2026-10-02 確認 →

本記事は楽天アフィリエイトの広告リンク(PR)を含みます。価格と入荷予定は2026年10月2日の取得時点のもので、購入前に販売ページでご確認ください。

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調べた結果

  • Nothingのヘッドホンは3機種。Headphone (a) 27,800円、Headphone (1) 39,800円、Headphone (1) Pro 64,800円
  • 再生時間はいちばん安い(a)が最長(ANCオフ・AACで135時間)。ANCはProが最大46dBで最も強い。(1)はKEFのチューニングとヘッドトラッキング付きの空間オーディオ
  • 重さは310g・329g・327gでほぼ横並び。4色から選べるのは(a)だけ。楽天では(a)と(1)がNothing公式ストア、Proはイケベ楽器で予約受付中

この記事で比べた商品

  • Headphone (a)

    Headphone (a)

    価格 27,800円(10/4 楽天市場)

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  • Headphone (1)

    Headphone (1)

    価格 39,800円(10/4 楽天市場)

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  • Headphone (1) Pro ホワイト

    Headphone (1) Pro ホワイト

    価格 64,800円(10/4 楽天市場)

    楽天で見る
  • Headphone (1) Pro ブラック

    Headphone (1) Pro ブラック

    価格 64,800円(10/4 楽天市場)

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目次
  1. 3機種を1枚の表で並べる
  2. 27,800円のHeadphone (a):135時間もつ。4色から選べる
  3. +12,000円のHeadphone (1):KEFのチューニングと、ヘッドトラッキング付きの空間オーディオ
  4. さらに+25,000円のHeadphone (1) Pro:3基のドライバーと最大46dBのANC
  5. どれを買うか
  6. 楽天で買える店と価格(2026年10月2日取得)
  7. まとめ
  8. 出所

Nothingのヘッドホンは、9月29日のHeadphone (1) Proの登場で3機種になりました。価格は27,800円、39,800円、64,800円。差額は下から順に12,000円と25,000円です。

おもしろいのは、高い機種がすべての数字で上回るわけではないことです。再生時間は、いちばん安い(a)がいちばん長い。この記事は試聴した感想ではなく、Nothing日本公式の仕様を同じ項目で並べて、「どれを買うか」を決めるためのものです。

向いている人

  • Nothingのヘッドホンが欲しくて、3機種のどれにするか決めたい
  • (a)と(1)の12,000円の差、(1)とProの25,000円の差で何が増えるのか知りたい
  • 楽天のポイントを使って買いたい

確認点・向かない人

  • 音の聴き比べレビューを探している(この記事は公式仕様の整理です)
  • Proと(1)の2択まで絞れている(Headphone (1) Proの記事のほうが詳しいです)

3機種を1枚の表で並べる

項目Headphone (a)Headphone (1)Headphone (1) Pro
公式価格(税込)27,800円39,800円64,800円
再生時間(AAC・ANCオフ/オン)135時間/75時間80時間/35時間68時間/30時間
再生時間(LDAC・ANCオフ/オン)90時間/62時間54時間/30時間53時間/28時間
5分充電での再生(ANCオフ/オン)8時間/5時間5時間/2.4時間4時間/2時間
満充電までの時間2時間2時間2時間
ANC最大40dB、マイク4基最大42dB、マイク6基最大46dB、マイク10基
ドライバー40mm(チタンコートの振動板)40mmダイナミック3基(40mm+プレシジョンダイナミック+xMEMSツイーター)
音のチューニング—KEF(Sound by KEF)メトロポリス・スタジオ
重さ310g329g327g
Bluetooth5.45.36.1
コーデックAAC、SBC、LDACAAC、SBC、LDACAAC、SBC、LDAC(LC3はブロードキャスト用)
2台同時接続対応対応対応
有線接続USB-C、3.5mmUSB-C、3.5mmUSB-C(最大24bit/192kHz)、3.5mm(最大24bit/96kHz)
防塵・防滴IP52IP52IP52
付属の入れ物キャリーポーチ(30g)ソフトシェルケース(264g)ハードシェルケース(383.5g)
カラー4色(ホワイト、ブラック、ピンク、イエロー)ホワイト、ブラックホワイト、ブラック

3機種とも、操作は物理式です。ローラーを回して音量、押して再生・停止、パドルで曲送り。LDAC、2台同時接続、IP52、USB-Cと3.5mmの有線接続も共通です。27,800円の(a)でも、Nothingらしい操作と基本の機能はそろっています。

27,800円のHeadphone (a):135時間もつ。4色から選べる

Nothing Headphone (a)

(a)は「いちばん安い機種」ですが、数字で見ると3機種のトップに立つ項目がいくつもあります。

ANCは最大40dB(Nothingの試験による理論上の最大値)で、(1)との差は2dBです。

楽天のNothing公式ストアでHeadphone (a)を見る(27,800円・PR)

+12,000円のHeadphone (1):KEFのチューニングと、ヘッドトラッキング付きの空間オーディオ

Nothing Headphone (1)

(a)に12,000円を足すと、39,800円のHeadphone (1)になります。増えるのは次の点です。

再生時間は、ANCオフで80時間、オンで35時間(AAC)。(a)よりは短くなりますが、ANCオンで1日3時間使っても11日以上もちます。

楽天のNothing公式ストアでHeadphone (1)を見る(39,800円・PR)

さらに+25,000円のHeadphone (1) Pro:3基のドライバーと最大46dBのANC

Nothing Headphone (1) Pro White

(1)にさらに25,000円を足すと、64,800円のProです。

5点それぞれの中身と、同じ価格帯のソニー WH-1000XM6との比較は、Headphone (1) Proの記事に書きました。

楽天でHeadphone (1) Pro ホワイトを予約する(イケベ楽器・64,800円・PR)

どれを買うか

Headphone (a)(27,800円)にする人

Headphone (1)(39,800円)にする人

Headphone (1) Pro(64,800円)にする人

迷ったら、使う時間の長さで(a)、音のチューニングと映像で(1)、見た目とANCでPro、と考えると決めやすいです。音の好みは試聴で決めるしかないので、この記事では音質の優劣は書きません。

楽天で買える店と価格(2026年10月2日取得)

機種店価格(税込)状況
Headphone (a)(PR)Nothing Japan(楽天の公式ストア)27,800円販売中
Headphone (1)(PR)Nothing Japan(楽天の公式ストア)39,800円販売中
Headphone (1) Pro ホワイト(PR)イケベ楽器 イケシブ64,800円予約受付中・10月中旬以降入荷予定
Headphone (1) Pro ブラック(PR)イケベ楽器 イケシブ64,800円予約受付中・10月中旬以降入荷予定

まとめ

調べた結論

使い方で1台に決める

  • 充電の回数を減らしたい・色を選びたいなら → Headphone (a)(27,800円)
  • KEFのチューニングと、ヘッドトラッキング付きの空間オーディオで映像も楽しみたいなら → Headphone (1)(39,800円)
  • ANCをいちばん強くしたい・ガラス越しのデザインに惹かれたなら → Headphone (1) Pro(64,800円)
社畜くん(これに決めた)

社畜くん充電の手間を減らしたいなら(a)で良さそうだね。音のチューニングや映像も楽しみたいなら(1)かな。

出所