Sonos Beam Ultraに買い替えたら、手持ちのリアとSubは使える?One SLはそのまま、Play:1は不可。追加費用を機種別に
本記事は楽天アフィリエイトの広告リンク(PR)を含みます。価格は2026年10月5日に確認した時点のもので、購入前に販売ページでご確認ください。
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調べた結果
- リアがOne・One SL・Five・Era 100/300なら、そのまま使えます。追加費用は本体の99,800円だけ
- リアがPlay:1・Play:3・SYMFONISK(Gen 1)だと、Beam Ultraのリアには使えません。いちばん安いEra 100 SLを2台そろえると59,600円が上乗せ
- Subは全世代、1台ならそのまま使えます。Subを2台にしたいときだけ、Sub 4かSub(Gen 3)である必要があります
Sonosの新しいサウンドバー「Beam Ultra」は、10月9日(金)に99,800円で発売されます(先行予約は9月25日から)。前のBeam(Gen 2)からの買い替えで気になるのは、音の違いより先に「いまリアとSubに使っている手持ちのスピーカーが、そのまま使えるか」です。使えなければ、本体とは別にリアの買い直しが要ります。
この記事は、Sonos公式のサラウンド対応表とSubの互換性の案内を、手持ちの機種ごとに並べ直したものです。実機で試聴・接続した記事ではありません。
向いている人
- Beam(Gen 1/Gen 2)や他のSonosをすでに使っていて、Beam Ultraへの買い替えを考えている
- 手持ちのリアやSubが使えるかで、総額がいくらになるかを知りたい
確認点・向かない人
- Sonosを初めて買う(手持ちの機器の互換性は関係ありません)
- Beam UltraとBeam(Gen 2)の音の違いを知りたい(この記事は互換性と費用だけを扱います)
手持ちのリアは使える?機種別の一覧
Sonosのホームシアターでは、同じモデルのスピーカー2台をリアに使います。ただしOneとOne SLのように関連するモデル同士は、混ぜて使えます。OneとPlay:1の組み合わせはできません。
| 手持ちのリア | Beam Ultraのリアに使える? | 追加費用(公式価格) |
|---|---|---|
| One(Gen 1/Gen 2)・One SL | 使える | 0円 |
| Five | 使える | 0円 |
| Era 100・Era 100 SL・Era 100 Pro・Era 300 | 使える | 0円 |
| Amp(+パッシブスピーカー) | 使える | 0円 |
| SYMFONISK ピクチャーフレーム・ブックシェルフ(Gen 2)・テーブルランプ(Gen 2)・フロアランプ | 使える | 0円 |
| Move 2・Play(2台) | 「ポータブルサラウンド」として使える | 0円 |
| Play:1・Play:3 | 使えない(対応表に無い) | Era 100 SL×2で59,600円〜 |
| SYMFONISK ブックシェルフ(Gen 1)・テーブルランプ(Gen 1) | 使えない(対応表に無い) | Era 100 SL×2で59,600円〜 |
買い直す場合の目安(公式価格・2台分)は、Era 100 SLが59,600円、Era 100が65,600円、Era 300が139,600円です。
リアとして使っているスピーカーは、AirPlay・Bluetooth・ライン入力が使えなくなります。リアを普段は単体のスピーカーとしても使っている人は、この点も確かめておいてください。
手持ちのSubは使える?世代別の一覧
| 手持ちのSub | Beam Ultraで1台使う | Beam Ultraで2台使う |
|---|---|---|
| Sub(Gen 1)・Sub(Gen 2) | 使える | 使えない |
| Sub(Gen 3) | 使える | Sub(Gen 3)2台、またはSub 4と1台ずつ |
| Sub 4 | 使える | Sub 4 2台、またはSub(Gen 3)と1台ずつ |
| Sub Mini | 使える | — |
Subを1台だけ使うなら、世代は気にしなくて大丈夫です。2台にしたい人だけ、古いSub(Gen 1/Gen 2)が組み合わせから外れます。
手持ちの構成ごとの総額
| 今の構成 | Beam Ultraに替えるときに買うもの | 総額(公式価格) |
|---|---|---|
| Beam+One SL×2+Sub(どの世代でも1台) | 本体だけ | 99,800円 |
| Beam+Play:1×2 | 本体+Era 100 SL×2 | 159,400円〜 |
| Beam+One SL×2で、Subを足したい | 本体+Sub Mini | 164,600円 |
楽天でSonos Beam Ultraを見る(99,800円・10月9日以降発送・PR)
まとめ
調べた結論
今のリアで決める
- リアがOne・One SL・Five・Eraなら → Beam Ultra本体(99,800円)だけの買い替えで済む
- リアがPlay:1・Play:3・SYMFONISK(Gen 1)なら → 本体+リアの買い直し(Era 100 SL×2で合計159,400円〜)
- Subを2台にしたいなら → Sub 4かSub(Gen 3)が必要。1台ならどの世代でもよい

社畜くんOne SLやEraがリアなら、本体だけの買い替えで済みそうだね。Play:1のままなら、リアの分も予算に入れておこう。
価格は2026年10月5日にSonos公式と楽天で確認した時点のものです。
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出所
- Sonos サラウンドサウンドのガイドラインと制限事項(製品選択で「Beam Ultra」を選んだときのリア対応表、同じモデル2台の条件、リア使用時に無効になる機能。2026-10-05 確認)
- Sonos Subを設定する(Subの世代ごとの互換性と、Beam Ultraの2台構成の条件。2026-10-05 確認)
- Sonos products that support Sub Mini(Sub Miniの対応製品にBeam Ultraを掲載。2026-10-05 確認)
- Sonos Beam Ultra 商品ページ・Era 100・Era 100 SL・Era 300・Sub Mini・Sub 4(公式価格。2026-10-05 確認)
- AV Watch:Sonos Beam Ultra・Ace Ultraの体験会(10月9日発売・99,800円・9月25日から先行予約。2026-10-05 確認)
